Vim(windows)

概要:vi から派生し、発展した高機能なテキストエディター

右クリックメニューで開く

概要:エクスプローラーで、フォルダーの右クリックメニューで開きたい
ファイル:edit_vim.reg (UTF-16 CR/LF)
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Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\Vim]
@="Edit with &Vim"

[HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\Vim\Command]
@="\"C:\\Program Files (x86)\\vim\\vim74\\gvim.exe\" \"%1\""

各種ファイルの場所

%USERPROFILE%>tree /f
C:.
│  .ctags
│  .vimrc
│
├─bundle
│  └─neobundle.vim
│          ::
│
└─vimfiles
    │  .netrwhist
    │  filetype.vim
    │
    └─conf.d
        │  basic.vim
        │  bundle.vim
        │
        └─after
                taglist.vim

操作

コマンド
モード 概要 コマンド 補足
ノーマル カレット位置の単語を検索する Shift+* ふつーに検索したい場合はコマンドラインモードの / で。
コマンドライン 検索後のハイライトを消去 :noh ノーハイライトらしい。
コマンドライン AAAをBBBに置き換える :%s/AAA/BBB/g 検索対象をクリップボードの内容で置き換える場合 :%s CTRL+r / Shift+INS
コマンドライン 空白行削除 :%g/^$/d  
コマンドライン 文字列を含まない行を削除
:g!/^dd/d
:v/^dd/d
 
コマンドライン 改行コード変更 :set fileformat=dos 選択肢は、dos(CR LF), unix(LF), mac(CR)。 :set ff=dos でも可。
コマンドライン 文字コード変更 :set fileencoding=utf-8 :set fenc でも可。 Windowsの場合、とりあえずcp932(Microsoftコードページ)にしてみる。
コマンドライン 文字コードを指定してファイルを開きなおす :e ++enc=utf-8 :e ++ff=unix ++enc=euc-jp とかも可。
コマンドライン シンタックスハイライト(構文ハイライト) :set filetype=php  

プラグインマネージャー(NeoBundle)