SPLのインターフェース

クラス階層図

注釈

  • インターフェースを中心としたクラス階層図。(その他の継承関係は省略)
  • データ構造は、すべて Countable, Iterator インターフェースをインプリメントしているが、省略する。
クラス階層図

クラス概要

定義済みのインターフェイスとクラス
class 名前 extends implements 概要
interface Traversable     そのクラスの中身が foreach を使用してたどれるかどうかを検出するインターフェイスです。
interface Iterator Traversable   外部のイテレータあるいはオブジェクト自身から反復処理を行うためのインターフェイスです。
interface IteratorAggregate Traversable   外部イテレータを作成するためのインターフェイスです。
interface ArrayAccess     配列としてオブジェクトにアクセスするための機能のインターフェイスです。
interface Serializable     独自のシリアライズ用のインターフェイスです。
interface Closure     無名関数 を表すために使うクラスです。
class Generator   Iterator Generator は ジェネレータ が返すオブジェクトです。
SPLインターフェイス
class 名前 extends implements 概要
interface Countable     Countable を実装したクラスは、 count() 関数で使用することができます。
interface OuterIterator Iterator   OuterIterator を実装したクラスは、 イテレータ群の反復処理に使うことができます。
interface RecursiveIterator Iterator   RecursiveIterator を実装したクラスは、 イテレータ群を再帰的に反復処理するときに使うことができます。
interface SeekableIterator Iterator   Seekable イテレータです。
SPLその他のクラスおよびインターフェイス
class 名前 extends implements 概要
class ArrayObject   このクラスは、オブジェクトを配列として動作させます。
interface SplObserver     SplObserver インターフェイスを SplSubject とともに使うと、Observer パターンを実装することができます。
interface SplSubject     SplSubject インターフェイスを SplObserver とともに使うと、Observer パターンを実装することができます。